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   <title>ニューヨーカーのロハスな暮らし</title>
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   <updated>2007-06-19T22:27:22Z</updated>
   <subtitle>自然環境と調和したシンプルでエレガントなライフスタイルを目指しているニューヨーカーのつれづれ</subtitle>
 

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   <title>正しく食べる</title>
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   <published>2007-04-13T12:36:15Z</published>
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   <title>不用品を処分する</title>
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   <published>2007-04-13T19:52:38Z</published>
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   <summary>シンプルライフのへの第一歩はまず何年も使っていないガラクタを処分する事から始まり...</summary>
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      シンプルライフのへの第一歩はまず何年も使っていないガラクタを処分する事から始まりました。

アメリカは世界一の消費大国。　
キッチンだけでもペーパータオル、紙ナプキン、紙皿(電子レンジにも）と使い捨ての紙製品は切らさないようにまとめ買いするのが常です。
しかも大きい事はいいことだという風潮があり、大型車や家具、大型冷蔵庫などの電化製品が大きな家にどーんと備わっている様子はテレビや映画ですっかりお馴染みです。

我が家でもいつの間にかフードプロセッサー、パスタメーカー、ジューサー、ミキサー、パン焼き機にパンのスライサー等などがそろってさすがに広々と思えたキッチンの収納棚もぎっしりになってきた時に、考え込んでしまいました。

ジューサーってミキサーで代用できないかな〜　いやそもそも食生活もシンプルになってきているし、ここ何年も使っていなかったのにこれから使うのかなあって。

そこでまず1年以上使わなかった調理器具は全部段ボール箱の中へしまっておくことにしました。
そうしたらキッチンがすっきりして、とてもウキウキした気分になって残した調理器具を十分に使いこなせるようにもなりました。

そのキッチン不用品は半年間の冷却期間を置いたので、ガレージセールで惜しげもなく全部処分する事ができました。
またクローゼットの中の着なくなった服や、バッグ、靴もどんどん処分してしまうと、長年の呪縛から逃れられたかのような開放感を得て、これもなんとも言えずすがすがしい体験でした。

今では何かモノをしまい込む時には、本当に必要なモノか、ガラクタを増やすだけではないのかと必ず自問自答して、不用品はすぐに捨ててしまうようにしています。


      
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   <title>コーディネートを写真に撮っておく</title>
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   <published>2007-04-14T13:25:50Z</published>
   <updated>2007-05-28T15:51:53Z</updated>
   
   <summary>ファッションは色、次にデザイン、素材の順で目につくそうです。 だから自分に合う、...</summary>
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      ファッションは色、次にデザイン、素材の順で目につくそうです。
だから自分に合う、白、黒、紺、ベージュ、グレーといった定番カラーを決めておくと、着こなしの幅も広がり、自分らしさを表現しやすくなります。

すでに持っている定番を生かすために何か一つでもトレンドを取り入れるように、たとえば
定番カラーのファッションにトレンドカラーの小物を取り入れることで着こなしがぐっと華やかになります。

この定番に靴やバッグをコーディネートした季節ごとのファッションを写真に撮っておいてファイルにしておくと、ぱらぱら見るだけでその日のコーデが簡単に決められます。
たとえ2,3枚でも写真に撮って何回か見返すうちに、自分に似合うファッションが確認できて、次のショッピングに何を買い足せばいいかといったアイデアがでてくるし、不要な物を買ったりしなくなるのでとても合理的です。

自分のスタイルが見えてきたら、自分に似合わない色や、素材と色がマッチしていなくて合わせにくい服は処分していきます。
こういった方法でタンスの肥しになっていた衣料品を全部整理できて、ちょっとした外出のコーデもあれこれ悩まずにさっと決められる様になりました。
      
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   <title>一軒屋の維持は大変</title>
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   <published>2007-04-14T13:32:45Z</published>
   <updated>2007-05-30T15:32:44Z</updated>
   
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      <![CDATA[　大抵の主婦は毎日多くの時間を家事に費やしています。
掃除、洗濯、料理、育児に家計のやりくりにペットや植木鉢の手入れ、庭がある家だと草木の水やりから芝や植木の手入れと、考えるだけでも目が回りそうです。
もっともお掃除や料理が生きがいや趣味として楽しんでいるうちは良いのですが、子供が生まれたり、逆に子供が自立したりして家族構成が変わると、当然自分のライフスタイルも変わってきます。
体力的に庭の手入れもつらくなってきたりもします。
夏には毎日のように水まきをしなければならなく、毎週の芝刈りで水やガソリン、電気といった天然資源を消費するし、人工肥料や除草剤といった地球環境には良くない化学物質も文字どうり撒き散らしていたようです。

うちは一軒屋からコンドに引っ越した事で長年の芝刈り、落ち葉かき、雪かきに植木の剪定などのガーデニングから開放されました。　
そしてその時間はスポーツや公園でのピクニックなどに出かけることも多くなって、よっぽど自然に触れ合うことが多くなった気がします。
人生のいろんなステージにあわせて、家事をどんどん簡素化していく事は必然だと思います。
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   <title>年中行事は止める</title>
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   <published>2007-04-14T13:52:21Z</published>
   <updated>2007-06-01T14:36:55Z</updated>
   
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      アメリカでは毎年クリスマスの時期になると親しい人や、お世話になっている人達とクリスマスカードやギフトを交換する習慣があります。　
日本のお歳暮よりもっと広範囲で気軽な習慣です。　
アメリカ人が2006年のクリスマスギフトに費やした費用はひとりあたり平均949ドル（約11万4000円）といわれています。
プレゼントが大好きな人はともかく、大抵のアメリカ人には込み合うデパートやストアーで、気に入ってもらえるかどうかも分からないプレゼント探しに長時間かけてあれこれ悩む頭の痛い時期です。
ギフトは相手にとってあまり嬉しくない物でもお互いに口に出す事は無く、毎年繰り返されていきます。

こういった使い道の無いギフトは学校や教会のチャリティーやオークションに寄付をしてリサイクルできますが、個性が無く、商業化された習慣はゴミを増やすだけで、環境的にも浪費だと思います。
ギフトを買うお金は、送りたい相手の名前で慈善団体に寄付してあげたり、思い切ってプレゼント交換を止めたいと提案してみると、相手からも感謝されるかもしれません。
      
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   <title>布団干しはしない</title>
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   <published>2007-04-18T21:06:28Z</published>
   <updated>2007-04-18T21:08:48Z</updated>
   
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      カラッと晴れたお天気のいい日はついお布団を干したくなりますよね。
日光をたっぷりあびてふっくらした布団はとっても気持ちが良いものです。

でもアメリカでは一度も布団を干している光景を見たことがありません。
綿のお布団は無く、毛布がメインだからでしょう。

日本でもマンションの布団干しが禁止になっていたり、花粉や粉塵、ほこりが付く為に布団干しをせずに、乾燥機を使用する人が増えているそうです。

我が家では長年羽毛布団を利用していますが、羽毛布団は本来、布団干しがほとんどいりません。
羽毛は湿気が中に溜まりにくい素材なのでで、窓を開けてたまに風を通す程度で十分です。
品質のよい羽毛は寿命が３０年〜も５０年といわれて耐久性があり、地球環境にやさしく、リサイクル、ロハス志向の観点でも羽毛布団は優れた布団・寝具だと思います。

      
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   <title>お洗濯は最低限にする</title>
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   <published>2007-05-28T16:20:16Z</published>
   <updated>2007-05-30T15:18:00Z</updated>
   
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      母はお洗濯が大好きなので毎日お洗濯を欠かしません。　ちょっとでも溜まるとすぐにお洗濯を始めてしまいます。　
レースや薄手のコットンのおしゃれ着の中にはあまりお洗濯すると風合いが無くなって型崩れしてしまう物が多くあります。　だから実家に帰った時は、母に見つからないように自分のお洗濯物は別にしておきます。
下着は毎日清潔な物を身に着けなければいけませんが、ジーンズやあまり長時間着用しなかったシャツはドンドン着まわしてできるだけお洗濯の回数を減らすようにしています。
シーツも2週間位は変えないこともあります。　
もちろん汗をかく夏場はもっとずっと頻繁に変えるべきで、臨機応変にすれば良いと思います。

洗濯排水の洗剤分は下水道に排出される化学物質の中では量の多いものの一つです。
どの界面活性剤を主成分とする洗剤でも、環境に負荷をかけているということであり、使用量を減らし排出量を減らすことが地球環境にとって大切です。

又、ドライクリーニングに使用するフロン溶剤は地下水や土壌等を汚染したり、揮発して大気層を破壊したり、深刻な環境汚染を引き起こしています。
快適で実用的な服を心がけて、できるだけドライクリーニングの必要な服を買わないようにしたいものです。

      
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   <title>食料品の買い物時間を減らす</title>
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   <published>2007-05-30T15:34:32Z</published>
   <updated>2007-05-30T15:59:45Z</updated>
   
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      以前は車で行きつけのスーパーや食料品店をはしごしながら、ものすごいエネルギーと時間とお金をつかいながら、なかば惰性で買出しをしていました。
車を処分してからは、街中を重いショッピングバッグをいくつも持って歩く事はできなくなったので、週末に、まとめ買いするようになり、お金も時間も体力もずいぶん節約できるようになりました。
保管する場所に困る事はありますが、包装や容器のコスト節約にもなるし、第一限られた天然資源や科学物質の使用を減らす事にもなり、せっせと買い物リストを管理しています。
      
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   <title>ニューヨークのリサイクル</title>
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   <published>2007-06-01T15:01:39Z</published>
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      アメリカは慢性的に多大の財政、経常赤字を抱えているものの、アメリカ経済は強くいつも世界中をリードしています。　
多くのアメリカ人は消費と拡大の暮らしに長年慣れていて、ゴミの分別収集もあまり浸透していないせいか、なんでもかまわずにポイポイ捨てているようでリサイクルの意識は日本ほどありません。
でもでもよおく考えてみると、アメリカならではの効果的なリサイクルスタイルがあったりします。
例えばガレージセールやムービングセールで不用品を処分するのは気軽な習慣で、売れ残った物は赤十字やサルベーションアーミーに寄付しています。　日本でも近年、不用品のリサイクルビジネスは活性化していますが、アメリカでは個人レベルで定着した習慣になっています。
またレストランで食事をして食べ切れなかった分はリクエストすると、当然のようにお持ち帰り用にパックに入れてくれます。　
レストランのメニューは私達には量が多すぎることが多いので、この習慣はとても助かっています。　次の日の食事にもなるし、ゴミも減らす事ができます。
最近のニューヨークはとても清潔になって以前のように道路のあちこちにゴミが落ちているということはあまり無くなったけど、ドリンク缶は今も昔もそこら中に捨てられているという光景はあまり見られません。
お店やスーパーなどで買ったビール・ジュース類は、買った時点で別にビン・缶代金が徴収されていて、後日自分で缶、ペットボトル、ビン別のリサイクルマシーンでつぶすとレシートが出てきて、お店で返金してくれます。
面倒な人はそのままリサイクルルームに置いておくと、誰かが変わりにつぶして代金を受け取る事になります。


      
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   <title>１時間早起きしよう</title>
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   <published>2007-06-13T20:18:55Z</published>
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   <summary> 一般的な人にとって朝は身支度、朝食、片付けや通学、出勤で、あわただしいひと時で...</summary>
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一般的な人にとって朝は身支度、朝食、片付けや通学、出勤で、あわただしいひと時ではないでしょうか？
でももし、自由に使える時間が毎朝1時間多くあったらどんなにすてきでしょうか？
人間は一日のうちで朝が一番頭が冴えて物事が能率的にはかどるといいます。
早くから頭が冴えているので仕事や家事を能率的にこなす事ができ、時間を有意義に過ごすことができます。

この素晴らしい早起きの時間は自分がずっとやりたいと思っていて、時間が無いためになかなかやれなかったことのために使うことができます。
なにか新しいことを始めて朝の日課にするのも良いでしょう。

子供や１０代のうちは十分な睡眠が必要ですが、年をとるにしたがって睡眠時間は少なくてすむとの研究結果も出ています。
必要でもない睡眠をとるより、さっさと起きて楽しい朝を過ごすほうが健康的にも良いと思います。

朝1時間早起きをするだけで一日を長く感じ、生活にもゆとりができるのでストレスもずいぶん減るのでは無いでしょうか。
      
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   <title>お役たちリンク集</title>
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      <![CDATA[当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクして下さい。　相互リンクをご希望の方は先に当サイトをリンクして頂いた後、<a href="mailto:&#108;&#105;&#110;&#107;&#64;&#115;&#119;&#97;&#116;&#115;&#55;&#46;&#99;&#111;&#109;">こちら</a>までご連絡下さい。　アダルトサイトや法律に違反しているサイト様はご遠慮ください。　

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   <title>借金をこれ以上増やさない</title>
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   <summary>近年の人生におけるストレスの最大の原因のひとつは毎月の返済負担がある借金だと思い...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.riverwalk7.com/">
      <![CDATA[近年の人生におけるストレスの最大の原因のひとつは毎月の返済負担がある借金だと思います。
アメリカは戦後消費と拡大を続け、大きいことは良いことだと言わんばかりに、多くの人が必要以上の大きな家を求め、大型家具をそろえてきました。　
貯蓄よりも消費優先の生活を続け、急激な物価の上昇に見合う収入が得られなくなったためにギリギリの生活をしなければならない人もたくさんいます。
定年を迎えるこれらの人の大半は公的年金に頼らざるを得ないのですが、破綻もささやかれる公的年金が老後資金として十分とは言えず、感情的、心理的負担は大きなストレスになっています。
日本は世界でも有数の貯蓄大国で、住宅ローンも無理な返済方法では申請できないようになっていると聞きました。
アメリカでは65歳でも毎月の勤労収入があれば、40年間の住宅ローンだって組むことができます。
クレジット信用調査の点数が良ければ、毎月の手取り収入の70%以上の住宅ローン支払い計画でも申し込めます。

そんな中で私が心がけていることは、　
<li>これ以上クレジットカードを増やさないで、ビザとアメリカンエクスプレスの2枚だけにする。</li>
<li>ボーナスなどのまとまった収入は住宅ローンの繰上げ返済にあてる。</li>
<li>都市に引っ越したので車はもう必要なくなりましたが、もし、今後購入するようなことがあれば、ローンの必要な新車は止めて中古車にする。</li>
<li>消費パターンを見直して毎月少しづつでも貯蓄する</li>
<li>投資先は運用経費を取られないファンドだけにしぼり一本化する。　</li>
等などです。

これからの人生は、お金に振り回されないように自分でコントロールしながらのシンプルで優雅な生き方を目指しています。
人生に安心感や充足感を感じることができれば自信につながり、人生の本当に大事なものと出会える気がするからです。
<br><br>]]>
      
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