お洗濯は最低限にする

母はお洗濯が大好きなので毎日お洗濯を欠かしません。 ちょっとでも溜まるとすぐにお洗濯を始めてしまいます。 
レースや薄手のコットンのおしゃれ着の中にはあまりお洗濯すると風合いが無くなって型崩れしてしまう物が多くあります。 だから実家に帰った時は、母に見つからないように自分のお洗濯物は別にしておきます。
下着は毎日清潔な物を身に着けなければいけませんが、ジーンズやあまり長時間着用しなかったシャツはドンドン着まわしてできるだけお洗濯の回数を減らすようにしています。
シーツも2週間位は変えないこともあります。 
もちろん汗をかく夏場はもっとずっと頻繁に変えるべきで、臨機応変にすれば良いと思います。

洗濯排水の洗剤分は下水道に排出される化学物質の中では量の多いものの一つです。
どの界面活性剤を主成分とする洗剤でも、環境に負荷をかけているということであり、使用量を減らし排出量を減らすことが地球環境にとって大切です。

又、ドライクリーニングに使用するフロン溶剤は地下水や土壌等を汚染したり、揮発して大気層を破壊したり、深刻な環境汚染を引き起こしています。
快適で実用的な服を心がけて、できるだけドライクリーニングの必要な服を買わないようにしたいものです。

Copyright © 2006 ニューヨーカーのロハスな暮らし. All rights reserved