不用品を処分する

シンプルライフのへの第一歩はまず何年も使っていないガラクタを処分する事から始まりました。

アメリカは世界一の消費大国。 
キッチンだけでもペーパータオル、紙ナプキン、紙皿(電子レンジにも)と使い捨ての紙製品は切らさないようにまとめ買いするのが常です。
しかも大きい事はいいことだという風潮があり、大型車や家具、大型冷蔵庫などの電化製品が大きな家にどーんと備わっている様子はテレビや映画ですっかりお馴染みです。

我が家でもいつの間にかフードプロセッサー、パスタメーカー、ジューサー、ミキサー、パン焼き機にパンのスライサー等などがそろってさすがに広々と思えたキッチンの収納棚もぎっしりになってきた時に、考え込んでしまいました。

ジューサーってミキサーで代用できないかな〜 いやそもそも食生活もシンプルになってきているし、ここ何年も使っていなかったのにこれから使うのかなあって。

そこでまず1年以上使わなかった調理器具は全部段ボール箱の中へしまっておくことにしました。
そうしたらキッチンがすっきりして、とてもウキウキした気分になって残した調理器具を十分に使いこなせるようにもなりました。

そのキッチン不用品は半年間の冷却期間を置いたので、ガレージセールで惜しげもなく全部処分する事ができました。
またクローゼットの中の着なくなった服や、バッグ、靴もどんどん処分してしまうと、長年の呪縛から逃れられたかのような開放感を得て、これもなんとも言えずすがすがしい体験でした。

今では何かモノをしまい込む時には、本当に必要なモノか、ガラクタを増やすだけではないのかと必ず自問自答して、不用品はすぐに捨ててしまうようにしています。

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